誰にも言えないまま、 ひとりで抱えていませんか。
ネットの誹謗中傷、詐欺被害、男女間のトラブル。
弁護士監修のもと、どこに相談すればいいか分からないあなたへ、
最適な相談先の選び方をお伝えします。

誰にも言えないトラブルは、相談先の選び方で結果が変わります

結論ネット中傷・詐欺被害・男女トラブルは、どこに相談するかで解決できる範囲と費用が変わります。当サイトは、弁護士・公的機関・自分で対応する場合を同じ土俵で比較し、確かめられる基準で相談先を選べる形に整理しています。

誰にも言えないトラブルほど、相談が遅れます。恥ずかしくて周りに聞けないまま、深夜にひとりで検索して、最初に見つけた相手をそのまま選んでしまう——それが二度目の傷につながる失敗パターンです。相談先は評判や勢いではなく、確かめられる基準で選ぶこと。「相談先選びの専門家」守屋葉子が、ネット・詐欺・男女トラブルに共通する選び方を4コマでお伝えします。

誰にも言えないトラブルの相談先が分からず、深夜にひとりでスマートフォンを検索する場面。「とにかく早く何とかしなきゃ」と焦り、最初に出てきた相手に飛びつこうとしている、追い詰められた表情の1コマ目。
誰にも相談できないまま、ひとりで検索して最初に見つけた相手に飛びつく——それが失敗の入口です。
相談先の選び方で失敗しないために。専門家が「焦って最初に見つけた相手に決めるのがいちばん危ない」と手を差し伸べ、驚いて顔を上げる相談者の場面。立ち止まる大切さを伝える2コマ目。
焦って最初の相手に決めてしまうのが、いちばんの落とし穴。まず立ち止まることが大切です。
相談先の選び方のポイント。専門家がホワイトボードで守屋メソッドの5つの基準(完遂・両輪・個別・透明・継続)を示し、「評判ではなく確かめられる基準で選ぶ」と解説する場面。相談者が学ぶ3コマ目。
相談先は評判や勢いではなく、確かめられる5つの基準——完遂・両輪・個別・透明・継続で選びます。
相談の始め方。落ち着いた表情の相談者が「ネットトラブル」「詐欺被害」「男女トラブル」の3つの入口から自分に合う相談先を選び始め、専門家が見守る場面。「ひとりで決めなくていい」と前を向く4コマ目。
ネットトラブル・詐欺被害・男女トラブル。自分の状況に合った相談先を、ひとりで決めずに選び始めましょう。

3つのカテゴリから相談先を探す

扱っているのは、周囲に打ち明けにくい3分野です。それぞれ、まず読んでほしい記事から並べています。

01

ネットトラブル

掲示板やSNSに書き込まれた投稿を消したい。自分で削除依頼する・代行業者に頼む・弁護士に依頼するの3つを、費用と成功率で比べます。

ネットトラブルの記事一覧 →

02

詐欺被害

払ってしまったお金を取り戻したい。決済手段によって使えるルートが変わるため、どの窓口にどの順番で当たるかが結果を分けます。

詐欺被害の記事一覧 →

03

男女トラブル

慰謝料の請求書が届いた、金額が妥当か分からない、どこに相談すればいいか分からない。段階ごとに必要な窓口が違います。

男女トラブルの記事一覧 →

執筆・監修体制

当サイトの記事は、相談先の選び方を専門とする執筆者が書き、法令および制度に関する記述を弁護士が監修しています。判断や見解は執筆者によるもので、法的な正確性は監修者が担保するという役割分担です。

記事の土台にしている書籍

4コマの3コマ目でふれた「確かめられる5つの基準」は、執筆者が1冊にまとめています。各記事は、この基準をそれぞれの分野に当てはめる形で構成しています。

守屋メソッドで選ぶ、言えないトラブルの相談先 書影

著書

守屋メソッドで選ぶ、言えないトラブルの相談先

守屋 葉子|2026年7月24日発売

ネット中傷・詐欺被害・男女トラブルに共通する5つの判断基準をまとめた一冊。当サイトの記事は、本書の考え方をそれぞれの分野に当てはめる形で構成しています。

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当サイトの編集方針

記事を書くときに決めていることが、三つあります。確かめられないことを評価として書かないこと。うまくいかない場合を省略しないこと。そして、急がせないことです。この分野の情報は、不安が強いときに読まれます。だからこそ、決めさせるためではなく、決める前に確かめるための材料を置くようにしています。

運営者と記事の関係、監修の範囲、免責の考え方は、運営者情報のページに明示しています。

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