誰にも言えないトラブルは、相談先の選び方で結果が変わります
誰にも言えないトラブルほど、相談が遅れます。恥ずかしくて周りに聞けないまま、深夜にひとりで検索して、最初に見つけた相手をそのまま選んでしまう——それが二度目の傷につながる失敗パターンです。相談先は評判や勢いではなく、確かめられる基準で選ぶこと。「相談先選びの専門家」守屋葉子が、ネット・詐欺・男女トラブルに共通する選び方を4コマでお伝えします。
3つのカテゴリから相談先を探す
扱っているのは、周囲に打ち明けにくい3分野です。それぞれ、まず読んでほしい記事から並べています。
ネットトラブル
掲示板やSNSに書き込まれた投稿を消したい。自分で削除依頼する・代行業者に頼む・弁護士に依頼するの3つを、費用と成功率で比べます。
詐欺被害
払ってしまったお金を取り戻したい。決済手段によって使えるルートが変わるため、どの窓口にどの順番で当たるかが結果を分けます。
男女トラブル
慰謝料の請求書が届いた、金額が妥当か分からない、どこに相談すればいいか分からない。段階ごとに必要な窓口が違います。
執筆・監修体制
当サイトの記事は、相談先の選び方を専門とする執筆者が書き、法令および制度に関する記述を弁護士が監修しています。判断や見解は執筆者によるもので、法的な正確性は監修者が担保するという役割分担です。
記事の土台にしている書籍
4コマの3コマ目でふれた「確かめられる5つの基準」は、執筆者が1冊にまとめています。各記事は、この基準をそれぞれの分野に当てはめる形で構成しています。

著書
守屋メソッドで選ぶ、言えないトラブルの相談先
ネット中傷・詐欺被害・男女トラブルに共通する5つの判断基準をまとめた一冊。当サイトの記事は、本書の考え方をそれぞれの分野に当てはめる形で構成しています。
当サイトの編集方針
記事を書くときに決めていることが、三つあります。確かめられないことを評価として書かないこと。うまくいかない場合を省略しないこと。そして、急がせないことです。この分野の情報は、不安が強いときに読まれます。だからこそ、決めさせるためではなく、決める前に確かめるための材料を置くようにしています。
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