「誰にも言えないトラブルの相談先ガイド」では、掲載記事のうち、法令および制度に関する記述の正確性について、弁護士 松本理平が監修を担当しています。
プロフィール
| 氏名 | 松本 理平(まつもと りへい) |
|---|---|
| 肩書き | 弁護士 |
| 所属弁護士会 | 第一東京弁護士会 |
| 所属事務所 | 青山北町法律事務所(東京都港区北青山3丁目12-7 秋月ビル502) |
| 主な取扱分野 | インターネット関連のトラブル、債権回収(投資詐欺を含む)、離婚・男女問題、刑事事件、不動産トラブル、相続 |
| 本サイトでの役割 | 法令および制度に関する記述の監修 |
経歴
私立攻玉社高等学校を卒業後、慶應義塾大学経済学部経済学科を卒業。九州大学法科大学院を修了し、弁護士登録。複数の都内法律事務所での勤務および大手金融機関への出向を経て、青山北町法律事務所を設立しました。
エンターテイメント・ロイヤーズネットワークに所属し、税理士・社会保険労務士の登録、日本プロ野球選手会公認代理人の登録を有しています。複数の法人の役員にも就任しており、全国ネットのテレビ番組でコメンテーターを務めるなど、メディアでの発信も行っています。
民間企業への出向を経験していることから、法律の枠内だけで完結しない実務上の事情にも踏み込んだ対応を行っています。この視点は、当サイトが重視する「法律の手段と、それ以外の手段の両方を見渡す」という考え方とも重なります。
総務省 侵害情報調査専門員
2026年1月、総務省の指示により設置される「侵害情報調査専門員」に選任されました。インターネット上の掲示板等への誹謗中傷の書き込みについて、権利侵害の有無に関する調査等を担う役割です。
インターネット上の権利侵害は、削除の可否も、投稿者の特定の可否も、その書き込みが権利侵害にあたるかどうかの判断に左右されます。当サイトのネットトラブル分野の記事は、この判断の枠組みを踏まえたうえで、読者がどの手段を選べるのかを整理する構成にしています。
本サイトにおける監修の範囲
監修の範囲は、記事に含まれる法令および制度に関する記述の正確性についてです。具体的には、各手段が制度上どこまで担えるのか、どの窓口がどの範囲を扱うのか、手続きの前提となる制度の説明に誤りがないか、といった点を確認しています。
一方で、相談先の選び方に関する判断や見解は、執筆者である守屋葉子によるものです。記事に登場する「守屋メソッド」の五つの基準(完遂・両輪・個別・透明・継続)は、法制度上の分類ではなく、相談する側が確かめるための実務的な物差しとして整理されたものです。
ご確認ください
監修は記事の一般的な記述を対象としたものであり、個別の事案についての法的な判断・助言を行うものではありません。また、監修者との間に、記事を読んだことによる委任関係は生じません。
取扱分野と、本サイトの3カテゴリ
| 本サイトのカテゴリ | 対応する取扱分野 | 実務で扱う内容の例 |
|---|---|---|
| ネットトラブル | インターネット関連 | ネット書き込みに対する損害賠償請求、名誉毀損・誹謗中傷の刑事事件対応、削除請求、発信者情報開示請求 |
| 詐欺被害 | 債権回収(投資詐欺を含む) | 暗号資産・FX・株などの投資詐欺、マルチ商法等の特定商取引に関するトラブル、集団訴訟、刑事弁護 |
| 男女トラブル | 離婚・男女問題 | 不貞慰謝料の請求と対応、離婚協議・調停、財産分与、不倫調査(探偵業務) |
ご相談について
当サイトの記事は一般的な情報提供であり、個別の事案についてのご相談は、青山北町法律事務所が直接お受けしています。相談は完全予約制です。
予約の申し込み、取扱分野の詳細、費用の考え方については、青山北町法律事務所の公式サイトをご確認ください。当サイトのお問い合わせフォームは、記事の内容に関するご連絡・ご指摘の窓口です。個別の法律相談にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
