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「地元の掲示板に、名前は伏せてあっても、勤め先と住んでいる地域まで書かれている」。爆サイの被害でご相談に来られる方は、たいてい「これでは誰のことか分かってしまう」という不安から話し始めます。近所の目が気になって誰にも言えないまま、消し方を検索している方がほとんどです。
この記事では、爆サイの書き込みを消すための3つの手段を、費用・削除の見込み・投稿者を特定できるか・法的なリスク・かかる期間・精神的な負担という観点で並べて比較します。「自分の状況ならどれを選べばいいか」を、読み終えたときに自分で判断できることをめざしています。
守屋 葉子相談先選びの専門家
私は法律の専門家ではなく、「どこに相談すればいいか分からない」まま抱え込んでしまう人のために、相談先の選び方をまとめている立場です。爆サイは「とにかく消したい」という気持ちが先に立ちますが、地域密着型ならではの特定されやすさもあり、手段によって消せる範囲もリスクもまったく違います。法的な正確さは、監修の弁護士に確認したうえでお伝えします。
この記事の結論(先にまとめ)
- 爆サイの削除手段は「自分でフォーム申請」「削除代行業者」「弁護士」の3つ。費用と、投稿者を特定できるかで向き不向きが分かれます。
- 自分でのフォーム申請は無料ですが、アカウント作成とログインが必須で、スレッド番号・レス番号・規約に沿った削除理由も要ります。要件を外すと通りません。削除どまりで投稿者は特定できません。
- 爆サイはスレッドごとの削除が原則できず、問題のあるレス(書き込み)を1件ずつ指定して消す仕組みです。連続した削除依頼は禁止されています。
- 削除代行業者への依頼は、弁護士法72条違反(非弁行為)と判断された裁判例があり、契約が無効とされ支払った報酬の返還が命じられています。慎重な判断が必要です。
- 投稿者の特定・繰り返しの被害・営業損害まで対応するなら弁護士。削除に加えて発信者情報開示による特定、慰謝料請求まで一任できます。ネットの権利侵害に対応する相談先として、総務省の侵害情報調査専門員でもある弁護士が在籍する青山北町法律事務所などがあります。
| 比較する観点 | 自分でフォーム申請 | 削除代行業者 | 弁護士に依頼 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 業者が提示する料金 | 削除・開示ごとに費用(相場は後述) |
| 削除できる見込み | 要件を満たせば可。却下も多い | 不透明(適法性に疑義) | 任意削除に加え、裁判上の削除(仮処分)まで |
| 投稿者の特定 | できない | できない | 発信者情報開示で特定を目指せる |
| 法的リスク | 低い(手間がかかる) | 非弁行為に該当した裁判例あり | 低い |
| 期間の目安 | 数日〜数週間 | 不透明 | 削除は比較的早く、開示は数か月が目安 |
| 向いている人 | 1件のレスだけ消したい人 | — | 繰り返し書かれる・特定まで求める人 |
爆サイとは|なぜ削除が難しく、特定されやすいのか
「消えないのは自分のやり方が悪いのかもしれない」と悩む方が多いのですが、そうではありません。爆サイは、削除のハードルがもともと高い掲示板です。まずは構造を知ることが、遠回りに見えて一番の近道になります。
地域密着型で「誰・どの店」か特定されやすい掲示板
爆サイは、都道府県・地域ごとに掲示板が分かれ、その地域の店舗・学校・事件などのスレッドに口コミやうわさ話が書き込まれるのが特徴です。会員登録なしで読めるため、情報交換だけでなく、嫌がらせや事実無根のデマ、個人情報をさらす投稿も入り混じります。
やっかいなのは、地域が絞られているぶん、名前を伏せて書かれていても「どの会社・どの店・誰のことか」が周囲に伝わりやすい点です。ご本人の社会的な評価や、お店の営業上の信用に直接ひびきます。だからこそ「早く消したい」という焦りが生まれます。
スレッドごと消せず、レス単位でしか削除できない理由
爆サイの削除は、スレッド単位ではなく、問題のあるレス(書き込み)を1件ずつ指定して申請するのが基本です。スレッドを丸ごと消すには、そのスレッド内のすべての書き込みが利用規約に違反している必要があり、現実にはほとんど認められません。
さらに、爆サイは1回の申請で消せるのは原則1レスで、複数のレスを消したいときはレス番号ごとに申請を分けます。「連続した削除依頼」は禁止されているため、消えないからと短時間に同じ依頼を繰り返すと、かえって処理されにくくなることがあります。消えなかったときは、少し時間を置いてから、依頼内容に誤りがなかったかを確認して出し直すのが現実的な進め方です。
守屋 葉子相談先選びの専門家
相談先選びを支援するなかで一番よく見るのが、「スレッドごと消したい」と考えて手が止まっているケースです。爆サイは仕組み上、消せるのは基本レス1件ずつ。まずは「どのレスを、どの規約違反で消すか」に分解すると、動き出せます。次の章では、通る申請と通らない申請の分かれ目を具体的にお伝えします。
匿名でネットに書いても、名誉毀損は通常と同じ要件で成立する
争点
個人がインターネットに書き込んだ表現について、「ネットの情報は信頼性が低いと受け取られるから」という理由で、名誉毀損の成立要件を通常より緩めるべきかが争われました。
判断
最高裁は、個人がネットに書いた場合でも、ほかの表現手段と同じ要件で名誉毀損罪の成否を判断すべきだとしました。ネットだから責任が軽くなる、という理屈は認められませんでした。
この事案が示すこと
匿名で書いた書き込みでも、法的な責任は問われます。これは書く側への警告であると同時に、書かれた側にとっては「匿名だから泣き寝入り」ではなく、削除や投稿者の特定を求めていける根拠にもなります。
※本記事の判例は、当サイトが独自に収集・確認した事案から、読者の判断に関わるものを選んで紹介しています。
【手段1】自分で削除依頼フォームから申請する
まずは費用のかからない方法から確認しましょう。1件のレスを消したいだけなら、自分での申請で足りることもあります。ただし、通す(削除してもらう)ためのルールがはっきり決まっているので、そこを外さないことが肝心です。
アカウント作成から申請までの手順
爆サイの削除依頼は、メール・電話・郵便では受け付けられず、サイト内からの申請だけが有効です。申請にはまずアカウント作成とログインが必要になります。流れは次のとおりです。
アカウントを作成してログインする
爆サイの削除依頼は、アカウント作成とログインが前提です。スレッド下部の「削除依頼」ボタン、またはサイト上部のログイン画面から、新しいアカウントを作成します。
スレッド番号・レス番号を控える
消したい書き込みが載っているスレッドの番号・タイトルと、その書き込みのレス番号を正確に控えます。レス番号のない削除依頼は受け付けられません。
利用規約の禁止事項を確認する
爆サイは削除の対象を利用規約で定めています。自分の被害がどの禁止事項(個人情報・誹謗中傷など)に当たるかを、申請前に確認します。
削除理由を簡潔に書いて送信する
削除理由は、規約のどの禁止事項に当たるかを短く示します。1回の申請で消せるのは原則1レスなので、複数のレスはレス番号ごとに申請を分けて送信します。
送信前に確認してください
爆サイでは「連続した削除依頼」が禁止されています。消えないからと短時間に同じ依頼を繰り返すのは避けてください。また、削除依頼はメール・電話・郵便では受け付けられません。削除理由の欄に、知られたくない事情や個人的な内容を詳しく書く必要はありません。規約の該当項目を示すにとどめ、簡潔に書くのが安全です。
却下されやすい依頼のパターン
自分で申請して消えないとき、内容に共通するパターンがあります。感情ではなくルールで判断される、という前提を押さえておくと、無駄な差し戻しを避けられます。
通りにくい削除依頼の典型
・レス番号が抜けている、または手入力で間違えている
・スレッドを丸ごと消そうとしている(原則できません)
・「不快だから」「嘘だから」といった、規約の禁止事項に結びつかない理由になっている
・消えないからと、短時間に同じ依頼を何度も出している(連続依頼は禁止)
守屋 葉子相談先選びの専門家
却下が続くと「もう消せないんだ」と諦めてしまう方が多いのですが、多くは書き方でつまずいているだけです。一度落ち着いて、レス番号と規約の該当項目だけを淡々と示す。それでも動かないときに、次の手段を考える。この順番でいいと思います。
自分で申請する場合の限界
自分でのフォーム申請は、あくまで「書き込みを消す」ためのものです。誰が書いたのかを突き止めたり、相手に慰謝料を求めたりすることはできません。また、運営が任意で応じてくれない場合、個人でそれ以上を強制する手立てはありません。
「消すだけでは気がすまない」「同じ相手が何度も書いてくる」という段階になったら、自分での対応の外に出る必要があります。同じ地域掲示板でも、ホストクラブ・キャバクラなどナイトワークに特化したホスラブの削除については、ホスラブ削除の依頼方法で手段ごとに整理しています。
【手段2】削除代行業者に依頼する
「弁護士より安く、手っ取り早く消してくれそう」という理由で選ばれがちなのが、削除代行業者です。ただ、ここには見落とされやすい法的なリスクがあります。
削除代行業者の仕組みと料金の形
削除代行業者は、依頼を受けて、本人に代わって掲示板の削除フォームや運営への連絡を行います。料金の形は業者ごとにさまざまで、1件ごとの成功報酬型、月額の監視・対応型などがあります。共通するのは、報酬を受け取って他人の代わりに削除を求める、という点です。
非弁行為のリスク(弁護士法72条)
弁護士法72条は、弁護士・弁護士法人でない者が、報酬を得る目的で他人の法律事務を扱うこと(非弁行為)を禁じています。違反すると、2年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金という刑罰の対象になります。
問題は、削除請求が「法律事務」に当たると判断されうる点です。実際に、削除代行業者の削除請求を非弁行為とし、契約を無効とした裁判例があります。爆サイの削除代行業者に依頼した場合の非弁リスクや、依頼してしまったあとの対処については、削除代行業者の非弁リスクで詳しく解説しています。契約前に、リスクの全体像を確認しておくことをおすすめします。
【手段3】弁護士に依頼する
「消すだけでなく、誰が書いたのかを突き止めたい」「同じ相手を止めたい」。そこまで踏み込むなら、弁護士に依頼する手段になります。できることの幅が、ほかの2つとは大きく違います。
弁護士に依頼するとできること
弁護士は、削除だけでなく、投稿者の特定から責任追及までを段階的に進められます。
削除(任意交渉・仮処分)
運営会社への任意の削除交渉に応じてもらえない場合でも、裁判所への削除の仮処分という手続きで削除を求められます。名誉毀損やプライバシー侵害など、法的な根拠を示して進めます。
発信者情報開示(投稿者の特定)
爆サイが開示できるのはIPアドレスとタイムスタンプで、氏名・住所は保有していません。そのため、まず爆サイに開示を求め、次に判明した経由プロバイダに開示を求める、という段階を踏んで投稿者の特定を目指します。
損害賠償請求・刑事告訴
投稿者が特定できれば、慰謝料などの損害賠償請求や、悪質なケースでは刑事告訴につなげられます。示談や再発防止の取り決めまで対応できます。
制度の前提
ネット上の権利侵害に関する法律は、2025年4月に「プロバイダ責任制限法」から「情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)」へと改正・改称されました。投稿者を特定する発信者情報開示の手続きは、この制度にもとづいて進めます。裁判所に開示を一体的に申し立てられる開示命令の手続きは2022年10月から使えるようになっており、以前より特定を進めやすくなっています。
削除が認められるのは、公表されない利益が優越することが「明らか」な場合
争点
過去の逮捕に関する検索結果について、検索事業者に削除を求められるかが争われました。掲示板そのものの事案ではありませんが、ネット上の情報削除がどこまで認められるかの考え方を示した事案です。
判断
最高裁は、情報を公表する理由と、公表されない法的利益とを比べ、公表されない利益が優越することが「明らか」な場合に削除が認められる、という枠組みを示しました。この事案では削除は認められませんでした。
この事案が示すこと
ネット上の書き込みの削除は、「気に入らないから」では通りません。権利侵害が明確であることが求められます。だからこそ、削除の見込みや法的根拠を見極めるうえで、依頼前に専門家の目を入れる意味があります。
費用と期間の目安
弁護士に依頼する場合、削除と投稿者の特定(開示請求)で費用が分かれるのが一般的です。金額は事務所や事案によって幅があるため、各事務所の公式発表を目安として確認するのが確実です。
期間は、削除は比較的早く進む一方、投稿者の特定を伴う開示請求は、複数の手続きを経るため数か月かかるのが一般的です。ここで見落とせないのが、時間の制約です。投稿者の特定に必要な通信記録(ログ)は、一般に3〜6か月ほどで消えてしまうといわれます。特定まで求めるなら、早めに動くことが結果を左右します。
爆サイに対応できる弁護士の選び方
弁護士なら誰でも同じ、というわけではありません。爆サイのような掲示板の削除・開示は、専門性と実績で対応の質が変わります。相談先を選ぶときは、次の観点を確認するとよいでしょう。
- 掲示板・SNSの削除/開示の対応実績があるか。爆サイやホスラブなど、匿名掲示板の対応経験があるかを確認します。
- 発信者情報開示の実績があるか。削除だけでなく、投稿者の特定まで扱っているかは大きな差になります。
- ネットの権利侵害に関する公的な知見があるか。総務省の侵害情報調査専門員など、制度に近い立場での知見があると安心材料になります。
- 地域や業種の事情をくんでもらえるか。爆サイは地域密着型で、店舗や勤務先の信用に関わる被害が多いため、そこを理解してもらえるかを確認します。
これらの観点は、特定の事務所を持ち上げるためのものではなく、どの相談先でも当てはまる一般的な確認事項です。たとえば、総務省の侵害情報調査専門員である弁護士が在籍し、ネットの権利侵害に対応している事務所であれば、上のいくつかを満たします。
3手段の比較|あなたに合う選び方
ここまでの3手段を、あなたの状況に当てはめて整理します。迷ったときの目安にしてください。
- 「1件のレスだけ、今すぐ消したい」→ まずは自分で削除依頼フォームから申請。アカウントを作成し、レス番号と規約の該当項目を正確に。
- 「同じ相手が繰り返し書いてくる/誰が書いたのか突き止めたい」→ 弁護士へ。削除と発信者情報開示をあわせて進めます。
- 「店の評判が落ちて営業に響いている/慰謝料を求めたい」→ 弁護士へ。損害賠償や刑事告訴まで見据えて対応します。
- 「安く早く済ませたい」から削除代行業者を検討している→ 非弁行為と判断された裁判例があります。依頼前に必ずリスクを確認してください。
爆サイの削除・投稿者の特定でお困りの方へ
繰り返しの書き込みや地域での風評被害がある場合は、早めの相談が結果を左右します。ネットの権利侵害に対応する青山北町法律事務所では、削除から投稿者の特定までの相談を受け付けています。
03-6427-4550 青山北町法律事務所(表参道駅 徒歩3分)|受付時間内にご連絡ください
執筆者の著書
守屋メソッドで選ぶ、言えないトラブルの相談先
ネット中傷・詐欺被害・男女トラブルなど、誰にも相談しづらいトラブルについて、「どこに相談し、どう選ぶか」の判断基準をまとめた一冊です。
よくある質問
Q爆サイの削除依頼は自分でできますか?
爆サイの削除依頼は、アカウントを作成してログインしたうえで、各スレッド下部の削除依頼フォームから自分で無料で行えます。ただし、スレッド番号・レス番号・利用規約に沿った削除理由が必須で、要件を外すと削除されません。1件のレスを消したいだけなら自分での申請、投稿者の特定まで求めるなら弁護士が向いています。
Q爆サイのスレッドごと削除できますか?
爆サイのスレッドを丸ごと削除することは、原則としてできません。スレッド全体を削除するには、そのスレッド内のすべての書き込みが利用規約に違反している必要があるためです。実際には、問題のあるレス(書き込み)を1件ずつ指定して削除依頼するのが基本で、複数のレスはレス番号ごとに申請を分けます。
Q削除代行業者に頼んでも大丈夫ですか?
削除代行業者への依頼は慎重な判断が必要です。弁護士以外の業者が報酬を得て削除請求を行うことは、弁護士法72条違反の非弁行為に当たると判断された裁判例があり、契約が無効とされ支払った報酬の返還が命じられています。削除と投稿者の特定を確実に進めたい場合は、弁護士への依頼が安全です。
Q爆サイの投稿者を特定できますか?
爆サイの投稿者は、発信者情報開示の手続きで特定を目指せます。爆サイが保有するのはIPアドレスとタイムスタンプで、氏名・住所は保有していないため、まず爆サイに開示を求め、次に経由プロバイダに開示を求める段階的な流れになります。特定に必要な通信記録は一般に3〜6か月ほどで消えるため、早めの相談が重要です。開示請求の実績がある事務所への相談が近道になります。
Q爆サイの被害はどこに相談すればいいですか?
爆サイの削除・投稿者特定は、掲示板の対応実績と発信者情報開示の経験がある弁護士への相談が確実です。総務省の侵害情報調査専門員である弁護士が在籍し、ネットの権利侵害に対応する青山北町法律事務所などが相談先の一つになります。まずは状況を整理し、削除だけで足りるか、特定まで必要かを相談するとよいでしょう。
まとめ
爆サイの書き込みは、正しい手順を踏めば消せますし、悪質なものは投稿者の特定まで進められます。大切なのは、自分の状況に合った手段を選ぶことです。
1件のレスを消したいだけなら、アカウントを作成し、レス番号と規約の該当項目を正確に示して、自分で削除依頼フォームから申請してみてください。繰り返し書かれる、地域での信用に響いている、誰が書いたのか突き止めたい――そこまで来たら、掲示板の削除・開示に実績のある弁護士へ。総務省の侵害情報調査専門員が在籍する青山北町法律事務所(表参道駅 徒歩3分/03-6427-4550)のような相談先があります。投稿者の特定に必要な記録は時間とともに消えるため、迷っている時間そのものがリスクになります。一人で抱え込まず、早めに相談してください。
出典・参照した一次情報
- 最高裁判所第一小法廷 平成22年3月15日 決定/平成21(あ)360/刑集64巻2号1頁(インターネット上の名誉毀損に関する判例)https://www.courts.go.jp/hanrei/38704/detail2/index.html
- 最高裁判所第三小法廷 平成29年1月31日 決定/平成28(許)45/民集71巻1号63頁(検索結果の削除に関する判例)https://www.courts.go.jp/hanrei/86482/detail2/index.html
- 弁護士法72条・77条(非弁行為の禁止と罰則)
- 総務省「インターネット上の違法・有害情報に対する対応(情報流通プラットフォーム対処法)」https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/ihoyugai.html
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の法律相談に代わるものではありません。具体的なご事情については弁護士にご相談ください。
2026年7月28日:法改正にともない罰則の表記を更新し、出典の判例リンクを最新のURLに差し替えました。
2026年7月26日:記事を公開しました。

